妊活中-主婦ライターは二人目ふにん-

4年前流産し、現在二人目妊活中・・今更聞けない不妊治療の超キホンから、不妊治療のリアルを現在進行形でお伝えします☆

不妊治療の痛みランキング堂々1位の「卵管造影検査」って本当に痛いのか?

「卵管造影 痛い」・・でググった結果、恐怖倍増しませんでしたか?

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こんにちは!二人目不妊主婦ライターのハピコです。

 

不妊治療の登竜門と言われる、「卵管造影検査」

受けたことありますか?

 

この卵管造影検査は、某雑誌で行われた、

【不妊治療の痛みランキング】でなんと1位に入ってしまいました。

 

この結果だけ見ても、かなりの恐怖ですよね。

ただでさえ、デリケートな場所なのに・・

カテーテルを通して、うんちゃらかんちゃらなんて・・・

想像もできないその痛みって

本当のところはどうなんでしょうか?

 

私が検査を受けたのは、ちょうど1年前4月。

沖縄ではすでに桜が散り、海開き目前のポカポカ陽気。

 

先生からついに

「卵管造影やってみましょうか?」

っと、言われてしまいました。

ついに来たか・・この時が・・と胸がバクバクしたのを思い出します。

 

それまでは、タイミング法で頑張っていましたが、結果が出ず、

もしかしたら卵管のつまりが原因かもということで、ついに検査をする事になりました。

 

■そもそも、卵管造影検査って何?

正式名称「子宮卵管造影検査」っていうのは、

子宮の形や卵管の通り具合をみる検査です。

 

同じような検査で卵管通期検査、通水検査などがあります。

 

排卵した卵子は卵管に取り込まれ、受精の為に精子と出会いますが、その出会い場所である卵管に、つまりがあると、受精に影響がでてしまいます。

 

検査内容は、膣から子宮にカテーテルという長い管を入れて、造影剤を注入、そのままレントゲン検査を行います。

もう、これだけで痛そう・・・

 

卵管造影検査でわかる事

この卵管造影検査でわかる事は

  • 卵管のつまりの有無
  • 子宮の形
  • 卵管が詰まっている場合のつまり箇所
  • 子宮粘膜下筋腫の有無
  • 卵管周囲に癒着はないか?

です。

 

この検査を受ける最大のメリット

検査後6か月のゴールデン期間に期待

 

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子宮卵管造影検査を受ける最大のメリットは、

軽度の卵管のつまり、癒着などは、検査中、卵管を造影剤が通るときに

なんと、通ってくれるんです。

検査と治療が同時に完結!

 

そして、その検査後6か月は、妊娠がしやすいと言われており、

私も実際に主治医から、

「この検査後80%の方が妊娠します」と言われていました。

 

この言葉だけで、痛みより期待が大きくなり、少々の痛みに耐えて赤ちゃんに会いたいと強く願ったものです。

 

■卵管造影検査の前には・・・・

各病院で多少は違いがあると思いますが、私の場合、

注意事項が書かれた紙を渡され、

別室で、看護婦さんから当日の細かい注意事項を説明されました。

 

食事はいつも通りしてもよかったですし、事前に飲む薬などもありませんでした。

(検査後は、感染をふせぐため抗生剤をのむ事が多いようです)

検査前の準備として、一番のポイントは、スカート着用でいく事。

 

たぶんですね、痛みがある場合、スキニーパンツとかでいくと、検査後、履くのが大変なんじゃないかなと思うんです。

ヒールもきついかも~

 

ですので、検査後を考え、なるべく脱ぎ着の楽なものでいく事をおすすめします。

 

では、本題である、

卵管造影検査は痛いのか?

 に、ついてですが・・・

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検査の前には、嫌というほどグーグルで検索してしまったワード

 

卵管造影 痛み

卵管造影 痛くない

 

出てくる情報は、

「気絶するほど痛かった」「目の前が真っ白になった」「脂汗が止まらない」

等、それはそれは恐怖を倍増してくれるようなものばかり。

 

まれに、「痛くなかった」という情報もありましたが、

痛みへの恐怖の方が大きく、まったく頭に入りませんでした。

 

本や雑誌、インターネットでは、痛みばかりが目立っていますが、

実際検査を受けた方の約半数は「痛くなかった」「強い痛みではなかった」と言います。

 

さて、私の場合ですが、検査の約五分くらいでしたでしょうか

緊張のあまり、足もがくがく、開くことができず、過呼吸になりそうでしたが

痛みはまったく感じず、子宮あたりに若干の違和感があるのみ。

卵管につまりもありませんでした♡

 

ちなみに、つまりの影響で痛みの強さがかわるのではなく、個人差らしいです。

 

検査前、看護婦さんがそっと、教えてくれましたが

「実は痛みの有無や強さは、検査をする医者の腕でも大きく変わる」

 

っという事でした。

それも納得、私の行っている沖縄県の某病院の先生は、内診から検査までまったく痛みを感じない腕の良さ。

 

しかし、5分間の緊張のせいで、脚が硬直して歩く事もままならず

ペンギン歩きでながーい廊下を歩く姿は、お空の赤ちゃんもびっくりだったでしょう。あぁ、情けない・・・

 

 

では今日のまとめです。

卵管造影検査とは

  • 子宮内からカテーテルを入れX線で卵管のつまりをみる検査
  • 検査では卵管のつまり、癒着、子宮の形などがわかる
  • 軽度のつまりや癒着などは検査の際の造影剤で通る。
  • 卵管の通りがよくなる検査後6か月は妊娠しやすい
  • 卵管造影検査の痛みは個人差。検査を受けた半数は痛みを感じなかった

 

 以上になります。

情報があふれる現代、時に、恐怖を倍増させるものが多くありますが

身体の事に関しては本当に個人差ですよね。

これから検査を受ける方、そんなに怖い検査ではなく、検査後のメリットの方がとても大きいので、ぜひ、リラックスして挑んでください。

私みたいにペンギン歩きにならないように・・・

 

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