妊活中-主婦ライターは二人目ふにん-

4年前流産し、現在二人目妊活中・・今更聞けない不妊治療の超キホンから、不妊治療のリアルを現在進行形でお伝えします☆

初めての病院選びのポイントと初診のタイミング!本当にその病院で大丈夫?

受診のタイミングはいつがベスト?自分にあった病院選びのポイント

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こんにちは!ハピコです。

さて、今日は病院のお話なんですけど、
今、もし

赤ちゃんが欲しいと思い、通常の夫婦生活をして、

半年から1年以上妊娠しない場合、

あまり色々考えず、まずは病院を受診してみてください★

 

今のまま、自然にできるのを待つのもいいですが、

春だし、心機一転、まだ、病院へ行ってない方は

ちょっと病院へ行ってみてもいいかなと思います。

 

不妊を病気だと思っている人がたくさんいらっしゃいますが、

病気により赤ちゃんが出来ないというケースは少なく、

ほとんどが「赤ちゃんができにくい状態」だといいます。

 

「赤ちゃんが出来にくい状態」を、治療により「赤ちゃんが出来やすくする状態」に改善することが不妊治療の目的です。

もちろん、病院に任せっきり、薬に頼りっきりではなく、妊娠力を上げる体質改善も妊娠への近道なんですけどね。

 

不妊治療には、治療のステップアップに要する時間が、受診する患者さん一人ひとり違います。

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多くの人は1年~2年という長期的な治療になりますので、年齢が30歳をすぎている方は、早めの治療をおすすめします。

不妊の治療を開始する年齢が早ければ、早い人ほど妊娠する可能性が高まります。

その希望を胸に、婦人科のドアを開いて下さい!

 

どこにいけばいいのかわからないという方は、不妊外来を専門とする病院を探しましょう。

産婦人科や婦人科で、不妊外来を行っている病院もあります。

 

産婦人科、婦人科でも一般的な不妊治療を受けることができますが、体外受精などへの治療のステップアップなどを考えると、不妊専門の病院を選ぶことが一番の近道だと思います。正直、途中で転院は結構面倒です。

 

不妊外来では、

妊婦さんや赤ちゃんと一緒の待合室でつらい思いをすることも少なく、

豊富な症例と実績に基づいた専門的治療を受けることができますので、

おすすめです。

 

また、二人目不妊の方で、受診の際、

お子様を連れて行かなくてはいけない状況も多々ありますよね。

 

その場合は、病院へ聞いてみてください。

 

別の待合室が用意されていたり、

予約の順番でほかの患者さんへの配慮があったりしますので、

気兼ねなく訪ねてみてくださいね。

 

不妊外来・・自宅から近い方が便利??

不妊外来では、1か月のうち頻繁に通院することになります。

自宅から近い場所を選びたくなりますが、治療方針や実績など、安心してお任せできるクリニックが見つかれば、多少遠方でも通われる価値はあると思いますよ!

 

また、お仕事をされている方は、日曜日や夜間に対応している病院があるとうれしいですよね。

ここでは、自分にあった病院選びのポイントをまとめましたので、ぜひCHECKしてみてくださいね!!

 

こんな病院なら、安心できる!!!病院選びのポイント

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【■通院前の事前リサーチでここまでチェック】

 

1.不妊外来があるか、不妊専門のクリニックであるか

不妊の専門医がいるとその後の治療も安心ですし、

不妊を専門で行っている多くの病院では、

一人の先生が担当してくださるので、治療経過の話もスムーズに行うことができます。

 

 

2.最新の設備や検査機器などが整っている。又は大きな病院と提携している。

ある程度不妊治療が進むと、人工授精、体外受精など、

グレードの高い検査や治療が必要になります。

 

小さなクリニックの場合、大きな病院と提携していると、

治療の段階が進んでもスムーズに対応してくれます。

      

3.体外受精や顕微授精を行っているか?または提携病院があるか?

自分の治療がどこまで進むか、それは受診してみないとわかりません。

 

これから治療を始めたとして、高度生殖医療へ進む場合もあるかもしれないのです。

 

そのことを踏まえて、最初から体外受精を行っている病院を受診されると、

治療のスケジュールもとてもスムーズに組んでもらえるようになります。

 

また、不妊専門クリニックの中には、

産科と提携している病院、産科が隣接してある病院も多くあります。

 

妊娠し、出産するまでをサポートしてくれる病院があるととても心強いですね!

 

30歳を過ぎている方は、体外受精までを視野に入れ、

熟練の培養士がいるかどうか?

体外受精の実績などもよく調べておく必要があります。

 

4.男性不妊にも対応している、又は提携病院があるか

不妊の原因の半数は、男性にあるといわれています。

最初の不妊検査は、女性だけではなく男性も受けておきましょう。

 

男性不妊について対応している病院だと安心ですね。

 

男性不妊の治療には、泌尿器科を紹介してくれる病院もありますので、

受診前に聞いてみましょう。

 

5.インターネットの口コミや、知人、友人の評判がいい病院

インターネットでの口コミや友人の評判がよくても、

自分に合う病院かは、先生との相性もあります。

 

病院は

実際に受診してみないとわかりませんが、

情報を得ることはとても大切だと思います。

 

私は、主人が転勤族の為、引っ越しをすると同時に、

新しい土地で病院を探さないといけなかったのでとても大変でした。

そんなとき、インターネットは大変助かりました。

      

■通院後にする病院選びのポイント

さて、次は実際に病院を訪れた後に行うチェックです。

不妊治療は、病院や医師により治療方針も異なります。

これから長きにわたり通えるかどうか、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.問診票があり、初診の時からじっくりと話を聞いてくれる。

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不妊治療は、精神的にも経済的にも負担が大きいため、

主治医との信頼関係はその後の治療にとても響いてきます。

 

最初から問診が丁寧で、ゆっくり話を聞いてくれる病院は

、通っていて安心できます。

 

不妊治療は、使う薬や治療に不安が多く、質問も多くなりますよね。

投げかけた質問にしっかりと答えてくれる病院は信頼できます。

 

評判がよくても流れ作業的に対応されると、

病院に通う事自体がストレスになってしまいます。

 

合わないと思ったら、ほかの病院も検討してみる!

そして、気になる病院は迷わず受診し、

自分に合った先生を見つけることが大事です。

 

2.検査や治療方法の説明が細やか。薬について丁寧に説明してくれる

初めて受診した時から、受ける検査や進む治療は、疑問と不安の連続。

先生の話が淡々と進み、気持ちも頭もついていけないことがあります。

 

患者の気持ちを理解してくれている病院では必ず、

検査の説明が丁寧に行われています。

 

また薬の副作用や心配事などに関しても、

きちんと説明してくれる病院を選んでください。

 

治療が進むにつれ、精神的なストレスで感情を抑えきれなくなる時もあります。

 

不妊外来では、カウンセラーが常駐していると

つらい気持ちを軽減でき治療に向き合うことができます。

 

不妊カウンセラーがいるかどうか?

看護婦や医師が話を聞いてくれるかは最重要だと思います。

 

3.患者の同意のもと、きちんと段階を踏んだ治療や検査をしてくれるか?

一般的な不妊治療を終えるのは、1年くらいかかります。

 

その間、ステップアップや使う薬など、

状況によりどんどんと治療が進められます。

 

その際に、患者の同意のもと、段階を踏んで治療をしてもらうのが一番です。

 

治療費の説明がなく、営利目的の高価な治療を

いきなり進めてくる病院は要注意です。

 

また、行くたびに担当の医師がかわるところも、

医師によって同じ治療でもズレがありますので、さけたいところです。

 

(年齢が34歳を超えた場合、ステップアップへの

時間も短くなりますのでその都度医師と話し合い、

納得して治療を進めていきましょう)

 

初めていく病院へは電話予約をしましょう

いざ!出陣っ!たくさんの情報の中、

あなたの条件に合う病院が見つかったら、まずは、電話予約をしましょう。

 

婦人科や不妊外来では、初診の患者さんは

事前の予約が必須のところが多く人気のクリニックだと、

3か月待ちのところもあります。

 

行こうと思ってから、3か月後の予約になってしまった場合は、

基礎体温をつけてみたり、自分でできる「タイミング法」を

試してみるのもいいかもしれませんね。

 

初診の場合、カウンセリングや待ち時間も

3時間くらい余裕をみておく必要があります。

 

まとめ

赤ちゃんが欲しいのに、なかなかできないと、

思い悩む日々が多くなりますよね。

 

時には、大きなおなかを抱えた妊婦さんをみるのもつらく、

欲しいと思っている赤ちゃんを見ることすらできなくなる。

 

排卵日にタイミングを取った月は妊娠を期待して、

毎月生理が来るたびに落胆。

 

いつまで、この治療が・・続くの?なんて一人で

つらい気持ちを抱えている方はぜひ、不妊外来へ足を運んでみてください。

 

自分が思っているよりも多くの方が、

同じ悩みを抱えており、人工授精や体外受精などが

特別ではないと感じることと思います。

 

治療で授かった赤ちゃん、自然妊娠で授かった赤ちゃんに違いはありません。

 

病院へ通いながら、「赤ちゃんをできやすくする状態」を意識して、

自分の体調や体の変化を見逃さないようにして、

基礎体温で体のリズムをつかみましょう。

 

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