妊活ブログ〜ハピコの二人目不妊〜

4年前流産し、現在二人目妊活中・・今更聞けない不妊治療の超キホンから、不妊治療のリアルを現在進行形でお伝えします☆

遅すぎない?不妊症の定義が「1年以上」に短縮されました

不妊治療中の私としては、今さら感ありますが、短縮されてよかったです

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こんにちは!ハピコです。

沖縄は梅雨入りが遅れ、今ジメジメした日々を過ごしています。

さて、先日、日本産科婦人科学会で、不妊症の定義が、「2年以上」から、「1年以上」へ短縮されたというニュースを見ました。

 

不妊治療を3年続けている私としては、「おせーーーよ!」って思ってしまったのですが、あなたはどうですか?

 

不妊にまったく縁のない方、まだ独身の方には、興味のないニュースだと思いますが、

私は、この「1年短縮」されただけでも、将来、妊娠出来る可能性がぐっと広がるのでは?とうれしく思います。

 

その理由は・・

 アメリカでは既に、不妊の定義は「1年以上」とされています

そうなんです!そうなんですよ。

アメリカでは、不妊の定義が1年以上とされているんです。

日本は、ずっと2年以上でした。この1年の差はとても大きいと思います。

 

昨今の晩婚化で、初産の年齢がどんどん上がっています。

それと同時に、不妊外来へ受診されるかたも増えているのです。

女性の妊娠できる期間には、タイムリミットがあります。

35歳をすぎたあたりから、妊娠する確率は、ぐっと下降しますが、

結婚が遅かった方には、自分が「不妊かも?」と気づき、治療を始める年齢が

すでに36歳を過ぎている事も多いといいます。

 

今回、不妊の定義が1年以上短縮されたおかげで、不妊への意識と気づきが早くから高まるのではないでしょうか?

 

とにかく早めに受診、妊活をする事が大事です

私もそうでしたが、結婚するまで、自分がまさか、不妊症だとは思いませんでした。

「子供は、すぐに出来る。欲しくなったら、子作りすればいい。」

当時は、かなり仕事が忙しかったので、むしろ、子供がたくさんできてしまう事に不安を覚え、一人目が産まれた時に、避妊のためにピルを飲んでいたほどです。

 

そして、ピルをやめ、それから半年で、二人目を妊娠。

順調に家族が増えていくと思った矢先、流産。

 

それから3年以上経ちますが、病院で不妊治療をしているにも関わらず、1度も妊娠できていません。検査薬、陽性が1度も出ていないのです。

 

人生には、3つの坂があると、結婚式で親戚の叔父さんが言ってました。

一つ目は、上り坂

二つ目は、下り坂

 

そして、3つ目は、 「ま さ か」

 

まさかです。

そして、私は今、この3つ目の「まさか」にいます。

 

まさか、自分が不妊で悩むとは。

何の根拠もなく、自分の身体を疑わず、治療のタイミングが少し遅れてしまいました。

私は今、それを猛烈に後悔しています。

 

女性は、とにかく年齢が若いほど、卵子の質、妊娠力が高い。

(個人差もありますが・・)

治療の成果も、年齢が若ければたくさんの選択肢と高い成功率が出ています。

 

赤ちゃんが出来ないな・・と思ったら、不妊の定義なんて無視して、

1日でも早く受診をしてほしいと思います。

 

将来の為の選択肢!卵子凍結も視野にいれてみても★

そして、最近、未婚の方でも、卵子凍結が出来るようになりましたよね。

病院の管理体制がきちんとしているか、長い間保管される際の、不手際が発生しないかは不安がありますが、まだ、年齢が若いうちの卵子を凍結出来るようになったのはとても画期的だと思います。

 

晩婚化は、女性の社会進出も進み、ライフスタイルとして、避けられないと思いますので、将来子供が欲しいと思う女性は、卵子凍結をしておくのもいいですよね。

 

タイムマシーンがあったら、20代の卵子をとりに行きたいと思う、妊活女性は、私だけではないはず。

ドラえもんを見るたびに、卵子をとりにいけないかと、部屋の引き出しを凝視してしまいます。

 

終わりに・・

このニュースを見るまで、日本産科婦人科学会の存在を知らなかったのですが、

HPを見ると、妊活や女性の身体にまつわる事について、定期的に色々な公開講座をされているようですね。

機会があれば1度行ってみたいと思いますが、今まで不妊の定義を2年間にしていたというところがかなり気になるので、たくさん情報を集めて、これからもシェアしていきますね。

 

治療を始めるのがあと1年早かったら・・・

後悔しても時間が戻ることはありませんよね。私はすでに時間が過ぎてしまいましたが、少しでも自分の体内環境を改善し、卵子がこれ以上老化しないように

日々、食事や生活で気を付けて、高度生殖医療を取り入れていくしかありません。

 

こんなにも若さがうらやましいと思ったことは、今までありません。

ですから、今、もし頭に「赤ちゃんがなかなか出来ない・・」と思っている方は、不妊の定義を無視して、病院へいったり、夫婦で話し合い、その原因をはやく知り治療に進んでほしいと思います。

 

病院へ行くとすぐに治療が始めるわけじゃありません。

妊娠しにくい病気や原因が早めにわかれば、年齢が若いうちに改善出来る事も多く、妊娠の可能性が高まりますよ。

 

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