妊活ブログ〜ハピコの二人目不妊〜

4年前流産し、現在二人目妊活中・・今更聞けない不妊治療の超キホンから、不妊治療のリアルを現在進行形でお伝えします☆

受けてますか?妊活女性が最低限受けておきたい8つの不妊検査の基本と内容

妊活は、自分の身体を知る事から始まります!

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こんにちは!ハピコです。

突然ですが、やっさん(横山やすしさん)ご存知ですか?

そうそう、あの「メガネ、眼鏡?!」のギャグの方です。

 

頭に眼鏡を付けたまま、眼鏡を探すってやつなんですけどね、

「そんなやつおらんやろ~!」

って思ってた、小学校の私から約25年。

 

首元に眼鏡ひっかけたまま、眼鏡を探すというイタイ事をやってしまいました。

私、大丈夫か('◇')ゞ?

 

いや、ホント、ココだけの話、眼鏡かけてないのにメガネ下がった気がしてあげようとしたり、眼鏡かけてるのに、眼鏡探したり・・・。

階段もうないのに、足あげたり・・下げたり・・。

ヤバいです、何かが・・・。

 

で、眼鏡があるにも関わらず、眼鏡を探すって、灯台下暗しですよね。

そこにあるのに、それ探すって。。

 

妊活もね、そこに原因があるのに、やみくもに妊活商品試しても仕方がないんですよね。まずは、原因を探る事から始めないと。

 

赤ちゃんが欲しいと思ったら、不妊症の定義など関係なく、

何を補って、どこを改善すべきなのか、元となる原因を探る事から始めて欲しいと思います。

自己流で妊活始めて、1年経ってから受診→検査→原因見つかるってパティ―ンは、もったいないですよ~

 

■赤ちゃんが欲しいと思ったら、絶対に受けたほうがいいまずは3つの検査!

 赤ちゃんが欲しいな~っと思ったら、真っ先に受けておきたい検査と言えばこの3つです!

 

1子宮頸がん、子宮がん、乳がん検査

この3つの検査、定期検診、受けてますか?

もし受けていても、受けていなくても、ホント、子作り前に絶対受けておいた方がいいです。

妊娠初期で病院に行って見つかるケースが増えています。

そうなると、赤ちゃんの命か自分の命か?などの選択をしなければいけない最悪の事態を招く事も・・・。

 

自分の身体が元気だからこそ、生まれてくる命を守れるのです。

特に若い方の進行が速いこの女性特有のがん検診は必ず受けておいて下さい。

 

■受けておきたい検査4つめ・・・ホルモン検査

 これは、血液中のホルモン値を計測する事でわかるホルモンの状態を知る検査です。

低温期(排卵日付近)と高温期(月経の期間)で、違う種類のホルモンの値を計測します。

 

検査方法は、採血です。

採血検査でわかるホルモン

卵胞刺激ホルモン(FSH)・・・卵子の成熟に関係

黄体化ホルモン(LH)・・・卵子を排卵させる時に必要

乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)・・・排卵の抑制や乳汁の分泌に関係

黄体ホルモン(プロゲステロン)・・・子宮環境を保ち着床に関係

卵胞ホルモン(エストロゲン)・・・内膜を厚くする

 

採血検査でわかる不妊原因

ホルモンがどのくらい分泌されているか、その値で、排卵障害や黄体機能不全、高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣症候群などを知ることができます。

月経が不規則だったり、数か月に1度などの方は、早急に受けた方がいいです。

 

■受けておきたい検査5つめ・・AMH(抗ミュラー菅ホルモン検査)

↑上の4つ目のホルモン検査で採血をするときに、一緒に受けておきたいAMH検査。

卵巣年齢を知る事で、残りの卵子の数を予想します。

排卵誘発剤の注射で、どのくらいの卵子が成熟してきそうか予測できるので、体外受精を視野に入れている方は受ける検査ですが、

 

値が小さいと、卵子が残り少ないと予測され、今後の治療方針や治療をステップアップするスピードにかかわってきますので、体外受精などの予定関係なく、30代の方は、ぜひ受けてほしいと思います。

 

■受けておきたい検査6つめ・・・超音波検査

エコーで子宮や卵巣の状態を見る検査です。

卵胞の大きさや数も測れますし、子宮内膜の厚さも測る事が出来ます。

 

超音波検査でわかる事

子宮の状態、形、内膜の厚さ

子宮筋腫や卵巣嚢腫がないかどうか

卵胞の発育や成熟状態など

 

超音波検査の方法

超音波検査には、お腹の上から、ゼリーのようなものを塗り調べる、「経腹超音波検査」と膣の中から検査する「経膣超音波検査」があります。

不妊治療では、「経膣超音波検査」がよく用いられます。

 

この検査は・・やっぱり最初はとても抵抗があると思います。

出来れば受けたくないですよね・・でも、子宮の中の事がわかる事と、筋腫や卵巣の状態がわかるので、妊活女性には受けて欲しい検査です。

 

子宮がん検診と一緒に受けると一石二鳥ですよ♪

 

■受けておきたい検査7つめ・・・尿中LH検査

尿検査で黄体化ホルモン(LH)の値を検出し、排卵日を予測します。

脳下垂体から、この黄体化ホルモンが大量に出る事で、排卵が促されます。

ですので、このLHが高いと、排卵日前日あたりだと正確に予測ができます。

 

LHサージは、市販の排卵検査薬でもつかめますので、自分で人工授精やタイミング法をされる方は特に不可欠です。

 

■受けておきたい検査8つめ・・・子宮卵管造影検査

卵管につまりがないかを見る、卵管造影検査ですが、これ、不妊治療の登竜門と言われるほど、みなさんが恐怖におののく検査ですよね。

 

基本的には、タイミング法などを試している中で、進める検査なので、

初診でいきなりこの検査になる事は、ありません。

 

どんな検査?

膣から、細いカテーテルという管をいれ、造影剤を注入、

それをレントゲンで撮影します。

子宮卵管造影検査でわかる事

卵管造影検査をすることで、卵管のつまりや通り具合、つまりがある場合はその場所や子宮粘膜下筋腫などを検査できます。

少しのつまりであれば、この検査で卵管が通る事も多く、

検査後は妊娠しやすくなるゴールデン期間もついてくるので、頑張って受けたい検査です。

 

どんな検査かな?痛いんだよね?

っと不安になった方は、こちらの記事も見て見て下さいね。

ahaha70.hatenablog.com

 

おわりに

不妊治療がある程度進んでいる方は、大体一通り受けている検査だと思います。

 

これから赤ちゃんが欲しい!

妊活を始めたばかりの方は、やはり一度は病院へ行き、原因がないかどうかの検査だけは行っておいた方がいいと思いますよ♪

 

自己流の妊活で半年・・1年と時間を使うよりは、まず、検査☆

早めに原因が見つかれば、こっちのもんです!

 

一番辛いのは、原因がまったくわからずに進める治療です。

何をしたらいいのか、どこに進むべきなのかがわからなくなりますので、

お金の減りと焦りで苦しくなってしまうんですよね。

 

その場合でも、検査は一通り受けているからこそ、原因不明だとわかるんですから、やはり検査は受けてて損はなし!

 

ちなみに、私は、AMHが低いこと以外は、原因不明です。

以前黄体機能不全だったのですが、

自分の免疫力UPと卵子の質を上げる事、体質改善に努め、身体を温める事を心掛けてから、黄体機能不全は治りました。

 

敵はどこにいるのかを知る事で、その敵にピンポイントで戦っていけるので

まずは、自分のどこに何が潜んでいるかを調べてみて下さいね♪

 

あ!ちなみに、不妊治療に関して愚痴や悩みなど「聞いてよ~ハピコ~」って事があれば、サイドバーのお問い合わせから、お気軽にお問い合わせくださいね!

専門的な事は、私の主治医か、看護師の友達、治療仲間、不妊治療卒業ママから聞いてお応えします☆

 

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