妊活中-主婦ライターは二人目ふにん-

4年前流産し、現在二人目妊活中・・今更聞けない不妊治療の超キホンから、不妊治療のリアルを現在進行形でお伝えします☆

妊娠と深く関わりのある「プロゲステロン」と「エストロゲン」って何ぞや???

ホルモンバランスの崩れってそもそも何?

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こんにちは!ハピコです。

突然ですがね、旦那が失踪しました。

えぇ、これ、ホントです。もうマル2日、連絡がね、取れません

 

で、私って言えば、精神的ショックでね、せっかく回復した茶オリが再開。

これが、いわゆる、

「ストレスからくるホルモンバランスの崩れ」

だと、確信しました。

 

今まで、ぼやっとしかつかめてなかったけど、

精神的苦痛からのホルモンバランスの崩れをはっきりと身体が示しています。

 

っと、いうことで、今日は妊娠に非常に重要な「女性ホルモン」についての

お話です!(旦那失踪の件が気になると思いますので、最後の方に書きますぅ)

 

■妊娠に深くかかわる2大女性ホルモン

 不妊治療を始めてから、何度も何度も耳にする「ホルモンバランス」や「女性ホルモン」。

ホルモンって言っても、焼肉屋でじゅうじゅう煙を出してるアイツじゃありませんよ(って、それ想像するの私だけ?)

 

プロゲステロンやエストロゲンと聞いてもピンと来ないけど、

プロゲステロン黄体ホルモン

エストロゲン卵胞ホルモン

 

と、日本語になっただけで、何となく身近に感じてきませんか?

 

女性の一生を左右する、この2大女性ホルモンは、月経、妊娠、出産に大きく関わってくる大事なホルモンです。さらに、女性の美しさや若さを保つ重要な役目もあります。

 

■エストロゲン(卵胞ホルモン)とは?

エストロゲンは、排卵を促す働きがあります。

なので、排卵前に多くなり、成熟した卵子をそれそれーっと、排卵させます☆

その時に、妊娠へ向けて子宮内膜を厚くする準備もしてくれます。

 

さらに、エストロゲンは、胸の成長や女性らしい曲線のある体つきや骨格を作る働きもあります♪

 

エストロゲンの効果まとめ♡

1.子宮内膜を増殖させて妊娠に適した状態にする

2.胸の発達(乳房の発達や乳首や乳輪の色にも関係)

3.性欲を少なくさせる

4.体の水分を貯め、体重を増やす(脂肪を蓄える)働きがある

 

体に脂肪を蓄える事で、妊娠中に飢餓状態になっても、妊娠を継続でき、赤ちゃんを守る事ができます。

 

エストロゲンの嬉しくない効果

現代の食環境は飽食です。この飽食が続くと身体は過剰にエストロゲンを生産します。過剰なエストロゲンは次のような嬉しくない効果をもたらすことになります。

 

1.子宮体癌リスクを高める

2.乳がんリスクを高める

3.体の細胞の酵素レベルを下げてしまう

4.エストロゲンが減少すると、妊娠の継続ができなくなる

5.自己免疫疾患のリスク、胆のうの病気のリスクが高まる

6.更年期や閉経

 

このほかにも、エストロゲンのバランスが崩れると、頭痛やアレルギー、不妊、流産や甲状腺の機能不全、むくみなども引き起こします。

 

エストロゲンは、多ければいいというものではありません。

逆に少なくてもよくない・・

次でご紹介するプロゲステロンとのバランスがとても大事になってきます。

 

■プロゲステロン(黄体ホルモン)とは?

プロゲステロンとは、卵巣の中の黄体で生産され、

着床や妊娠に重要な作用をもたらします。

エストロゲンの効果で増殖した子宮内膜をやわらかくしてくれます。

赤ちゃんがねむるベットですね。

 

排卵後に増え、受精、着床、妊娠継続にずっと必要なホルモンです

 

このプロゲステロンは女性にとってなくてはならないホルモンなんです。

プロゲステロンの嬉しい効果♡

1.子宮内膜をやわらかくする(受精卵が着床しやすい)

2.子宮体癌、乳がんを防ぐ

3.赤ちゃんの生存に関係

4.脂肪を燃焼させる

5.乳腺繊維種を防いだり血栓を正常にする

6.体の中の血液中の酵素レベルを維持

7.エストロゲンのデメリットを防ぐ

 

このほかにも、プロゲステロンには、女性にとって嬉しい様々な効果が見られます。

プロゲステロンは、エストロゲンの原料でもあるんですよね。

それに、男性の睾丸でも作られるんですって!

 

プロゲステロンは何から作られる?

プロゲステロンの原料は、コレステロールです。

→で、このコレステロールは、糖質や脂肪が体内で分解されて出来る物質です

 

■ホルモンバランスの崩れとは?

さて、「エストロゲンとプロゲステロンって何?」を語ってきましたが、

この2つのホルモンをバランスよく保つことで、互いのメリットデメリットを補い合いながら、女性の身体に、素晴らしい効果をもたらしてくれます。

 

上記でご紹介したエストロゲンのデメリットを、プロゲステロンのメリットで防いでくれている事に気づきましたか?

 

エストロゲンのデメリットにある「子宮体癌、乳がんリスクを高める」に対して、プロゲステロンのメリットには、「子宮体癌、乳がんリスクを防ぐ」とあります。

 

相互がバランスよく働くことにより、妊娠や出産以外にも女性に大切な身体の働きを保ってくれているのです♡

 

食生活が乱れ、エストロゲンが減少、また過剰に分泌されてしまうとエストロゲンのデメリットが顔を出します。プロゲステロンとのバランスが崩れてしまうと、様々な不調が身体に現れてくるのです。

 

これが一種のホルモンバランスの乱れという事になります。

 

もちろん、身体の中にはたくさんの種類のホルモンがありますので、

様々な角度からホルモンバランスが乱れたり整ったりしていますが、

 

妊娠、出産、月経などに密接に関係する女性ホルモンの1例で言えば、このエストロゲンとプロゲステロンの関係が非常に重要なのです。

 

おわりに

今日は、女性ホルモンについてのお話しでした。

そうそう、そのきっかけとなった旦那の失踪ですが、

この記事内でもたびたび登場する、うちのやらかす旦那。

 

今回は最大にやってくれましたね。

まずは私の仕事のチャンスをつぶして・・・消えるという暴挙。

責任をすべて人のせいにする、子供なんですよ、子供。

 

なんだかよくわからない生き物です。

で・・まだ見つかってません。

 

人生初の、捜索願ってやつを出すことになるのでしょうかね。

捜索願には、最近の写真が必要らしく、いそいそとプリントしてきましたよ。

携帯見ながら、

「あーーーしばらく旦那を被写体にしてねーなぁ・・」

「あれもこれも、ピンとずれてるし・・・」

ってな感じでプリントしてね、今から行ってきます!!!

 

 

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